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出産までの産婦人科への通院

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出産までの産婦人科への通院の画像

妊娠2ヶ月で妊娠していることが分かり、出産まで約8ヶ月間こちらの産婦人科にお世話になることとなりました。初めての出産なので、妊娠生活なんて、私には全く皆目検討が付かず、便りの綱は私の母なのですが、その母に色々と尋ねても、「貴女たちを産んだのは、遠い昔のことだから、妊娠・出産のことなんて覚えてないわよ」と、なんとも頼りげの無い母の言葉。
でも、逆算すると私の歳が25だから、25年も前のことを思い出せっていうことも無理も無いかと思う反面、私が母にとって始めての子だったのに、何にも覚えてないの?なんて、ちょっと冷たいじゃないって思ったりもしました。

妊娠についての生きる参考書だと思っていた母もあてにならない様子なので、もっぱら『初めての赤ちゃん』なるお産についての参考書と、産婦人科の先生が私の頼みの綱でした。妊娠が判明してからすぐに母子手帳を貰いに、市役所へ届けに行きました。その母子手帳を手に1週間後、再通院しました。その際、産婦人科では、私の血液を採取して血液検査を行い、血液型、貧血、梅毒、B型・C型肝炎ウイルス、風疹抗体、トキソプラズマ抗体、HIVの検査などをしてもらいました。
貧血気味ではあるものの、特に異常はみられず安心しました。妊娠すると、胎児の健康は母親の健康に左右されると改めて痛感し、なるべく規則正しい生活を心がけようと、今までの不摂生を悔い改める努力をしました。赤ちゃんの存在でそのことに気付くなんて、ダメな母親だこと。

その後、月一回の通院が始まりました。毎回、腹部エコー、子宮底長、腹囲、血圧、浮腫、尿蛋白、尿糖の検査を行いました。私の場合、特に『つわり』などの症状もみられず、妊娠からくる倦怠感や不安感など一切なく、健康そのものでした。産婦人科のベテラン婦長さんが私に優しくこう言ってくれたことが、私を楽にしてくれたのかも知れません。
「妊娠は病気では無い、全く極自然なこと。特別だなんて思わず、気負わず普通に過ごしなさいね」と。お陰様で、たまに自分が妊娠していることを忘れてしまうくらい、のんびりしたものでした。


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