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赤ちゃんと犬

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赤ちゃんと犬の画像

私は、結婚前から犬を飼っていました。コーギーのメスで、結婚当時2歳でした。我が家のコーギーは大きめの子で、体重14キロあります。また、毛が抜け変わる犬種なので、基本的には一年中家の中に毛が落ちている状態です。
入籍したのと同時に妊娠をし、周囲は犬に対して、かなり心配だったようです。
犬を飼っていて、赤ちゃんが生まれると、犬が赤ちゃんに焼きもちを焼いて、いたずらをするなど色々な話を聞いたからでした。また、毛の心配、病気の問題など色々な問題が山積みになりました。

赤ちゃんを見て、犬がどのような反応をするかは、実際に生まれてくるまでわかりませんでした。しかし、メスで避妊手術をしていなく母性本能が働いたせいか、性格なのか、家族の一員と認めてくれ、面倒をみてくれるようになりました。息子が泣けば、犬は私を呼びにきてくれ、現在は小学校に入った息子と枕を並べて寝ています。

毛の問題は、新生児のときは、毛を吸ったり、食べたりしないように、赤ちゃんは床には置かないようにしました。寝るときは、ベビーベット、日中はハイローチェアを利用しました。しかし、寝がえりをうったり、ハイハイなどをするようになると、ハイローチェアでは落下の危険があるので難しくなりました。
動くようになったら、犬と共存です。絨毯などは、粘着テープで毛をとり、フローリングはモップをマメにかけるようにしました。幸い、息子はアレルギーもぜんそくもなく、育っています。

病気の問題。人畜共通の病気。これは、動物病院に行って調べてもらいました。犬の腸にすむ回虫が原因で、子供の眼などが失明する病気などがあるからです。
簡単に、動物病院で調べてくれるので、出産予定で犬猫を飼っている人は調べてみると安心かもしれません。
生まれた時から、犬と一緒に生活している息子。
おかげで優しく、穏やかな性格の子に育ってくれています。私も、子育てのストレスをかなり犬に癒してもらっているのも事実です。犬の世話と育児とで大変な時もありますが、いいこともたくさんあります。


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